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ごあいさつ 

患者様各位
  今般の新型コロナウイルス感染症の流行長期化に伴い、悪性疾患や慢性疾患、一般疾患に対する治療の中断や診察の遅れが新たな問題となっています。大腸がん、胃がんなどの発生頻度は感染症流行に左右されることはなく、これまでと変わることのない待ったなしの状況です。当院といたしましても、胃大腸肛門病の専門医療機関の使命として、これまで以上に院内感染予防には十二分の留意をしながら、肛門疾患の治療やがんの早期発見、治療等専門医療の提供を行っていく所存であります。

理事長  東 博  

<新型コロナウイルスの対応について> 

以下に該当する方は、事前に電話またはメールでお問い合わせください。

  •  発熱のある方
  •  咳、のどの痛み、倦怠感などの風邪症状や味覚障害のある方
  •  発熱を伴う下痢・腹痛
  •  新型コロナウイルス感染の患者、またその疑いのある患者と接触された方

ご不明な点がございましたら、お電話またはメールでお問い合わせください。
 

  • ※ご来院時はマスク着用にご協力下さい。
  • ※診察券番号をお持ちの方は、待ち時間短縮のため、
     順番予約サービスの
    ご利用をお勧めします。
  • ※待合室が混雑する場合は、お車でお待ち頂いております。
     
    順番が来ましたら、携帯電話にご連絡させて頂きます。
  • ※待ち時間での外出ご希望の方はお申し出下さい。
  • ※入館者全員体温測定にご協力下さい。
  • ※ご面会者、部外者の方の入館はお断りさせていただきます。
  • ※待合室は常時換気を行なっております。
     寒い日は特に防寒対策を万全にしてお越し下さい。

 当院は大腸肛門病に特化した入院病床を有する医療施設です。
これまでと同様の専門医療の質や患者様の安全とサービス保持のため、万全な院内感染の予防を実施しております。ご来院いただく患者様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。

 □お知らせ□

令和3年1月より内視鏡検査仮予約のお電話対応時間が
午後1時~3時30分となります。ご理解ご協力の程宜しくお願いします。

レディース外来では多くの患者様のご要望に添うため、
13時~17時00分の完全予約制での診療を行っております。
まれにご相談・診療が長く他の患者様にご迷惑をおかけしていることがございます。
患者様をお待たせすることなくご案内出来る様、
ご相談内容が長くなる場合にはお声掛けさせて頂き、
あらためての次回ご予約を勧めさせて頂く場合があります。
ご理解の程宜しくお願いいたします。
 
また、胃・大腸の二次検診のご相談、
内視鏡検査の定期検診のご予約はレディース外来ではお断りさせて頂いております。
通常の外来のお時間にお越し下さい。
 

 現在新型コロナウイルスの流行に伴い、病棟(2F)への面会者の立ち入りをご遠慮いただいております。ご面会は一階待合室にてお願い致します。またお荷物の引き渡しなどでしたら当院スタッフにお申し付け下さい。 

当院では診察・検査に当たって問診票の記入をお願いしております。
こちらから問診票をダウンロードしていただき、
事前に記入いただきご持参いただく事で受付をスムーズに済ませることが出来ます。
 
ダウンロードはこちらから

人の腸内には百兆を超える数の、2000種類を超える種類の腸内細菌が共生しています。これらの細菌が肥満や腸の炎症、便秘や下痢、さらには発癌にまで関連していることがわかってきました。
 
腸内フローラ(腸内細菌、環境)を調べ、改善すべき食生活を導く事で便通、肥満や生活習慣病の予防やがんを予防するのが目的です 
 
今のところ保険では検査できません、自費となりますがご興味のあるかたはお問い合わせください。
 

  腸内フローラに関してもっと詳しく知りたい方はこちらへ

 

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【毎週月曜日13:00~15:00受付】

~「肛門のしまり」に関する専門医による専門外来です。 
 ・便やガスが漏れる
 ・我慢できない
 ・下着が汚れる
 ・便秘がひどい

など、普通の外来では困難な病態に対し、より専門的な診察・検査・治療を行う特殊外来です。肛門内圧検査では正確な肛門機能を測定でき、肛門の筋肉を強化する治療も可能です。
便秘には大腸の輸送速度を測定し、適切な指導・治療を行います。 

自費検査となりますので欧米の内視鏡検査のように完全無痛で眠っているうちに検査を終了するお薬を使用することが可能です。
また、お車で来院も可能となります。 
当院では、原則予約検査となります。ただし胃の内視鏡検査(胃カメラ)に関しては食事をとらずに来て頂ければ即日検査可の場合があります。ご受診の際にご相談下さい。
もちろん症状があれば保険適用となります。 
◎外来診察時には必ず 保険証・お薬手帳又は常用薬をご持参下さい。
常用薬が確認出来ないと、 手術・検査の予約に際して改めて御来院いただく ことになります。
何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。  
 

◎ 平成28年5月16日より当院で発行する処方せんは、一部を除き『先発医薬品』か『後発医薬品(ジェネリック薬)』を患者様に保険薬局にて選んでいただくことが出来るように”一般名処方”の記載に変更となります。
  医師が商品名を指定して処方する場合や後発品(ジェネリック薬)が存在しないお薬などに対しては、今まで通り商品名での記載となります。
  ご理解の程お願い致します。

 

◎ 平成28年4月1日から、医療改定に伴い薬の処方が最大で1ヶ月までとなります。

 

当院で手術を行った患者様はNCD(National Clinical Database)に登録させて頂いております。