お知らせ
東北関東大震災にて被災された皆様、ならびにご関係の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
2012.2.1 |
レディースデイ変更のお知らせ
■毎週水曜日 9:30~11:45 (4/4~)
(女性医師診療の完全レディースタイム)
※毎週月曜 (13:00~14:00)のレディースデイは3/26で終了
※毎週木曜 ( 9:30~11:30)のレディースデイは3/29で終了
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2011.10.1 |
駐車スペースが増えました。
道路をはさんで向かい側、石川パーキングの
1番~6番も停められるようになりました。
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2011.1.15 |
ホームページをリニューアルしました。
これまでのホームページに寄せられた、「文字が小さい」等の声をもとに、より読みやすく改善しました。
今後、いろいろな情報を発信していきたいと思います。
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2011.1.27 |
細径拡大内視鏡を導入しました。
EVIS LUCERA 大腸ビデオスコーOLYMPUS PCF TYPE Q260AZI
早期癌の診断に非常に有用な最先端内視鏡です。
硬度可変機能と副送水機能搭載、NBIと拡大観察の併用を可能にした細径大腸内視鏡。
NBI(狭帯域光観察)機能と病変を拡大し、診断することが可能で、細径であることから通常の内視鏡と同様に、苦痛の少ない安楽な検査が可能です。
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2010.7.1 |
日本初の直腸・肛門用3D超音波装置を導入しました。
従来の肝・胆・膵はもちろん、これまで難しかった肛門や直腸腫瘍においてもさらに正確な診断が可能になりました。
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2010.6.1 |
「診療順番受付サービス」を導入しました。
再診の方は、ご自宅や外出先の電話/インターネットから、当日の診療の順番受付ができるシステムです。
メールや電話で「お知らせ」する事もできます。是非ご利用下さい。
※ 当院に受診歴のない方は利用できませんのでご注意ください。
※ 完全予約制ではありませんので、直接来院していただいても診察はできます。
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O4ri(おしり)通信
2012年
毎日寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?2012年は辰年=龍の年ですね。十二支の中では唯一目に見えない動物となっておりますが、龍にちなんだ私のエピソードを書きたいと思います。
龍を見える人には見えるようですが、私は見た事がありません。しかし、『龍の国』と云われているブータンの国王夫妻を目の前で見た事があります。
それは、昨年の11月の某日、明治神宮の森の中と歩いていた時の事、偶然という偶然のタイミングでブータンのワンチュク王国、王妃、お付きの方が高級車から降りてきたのです。ふと境台を見ると神職の方々が一斉に一礼し出迎えており、新婚旅行として日本を訪れていたようです。
私は、以前より、ブータンという国に興味をもっており、国民の97%(国民総幸福量GNH)が幸せと答えるなんて一体どんな国なんだ??と感じながら、ブータンを紹介する番組にくぎ付けになった事があります。国民総生産(GNP)で示されるような金銭的、物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、幸福を目指したブータンは「幸せの国」と言われています。
明治神宮でのワンチュク王国は噂のとおりイケメンで、とにかく人柄が表に現れている方で、穏やかな立ち振る舞いの中、手を合わせてお祈りする姿はとても美しく眩しいものでした。そして、時折王妃様に声を掛ける時の優しい眼差しがとても印象的でした。
翌日、ワンチャク国王夫妻が、福島県相馬市の小学校訪問の際に、国王は子供たちに話した言葉があります。「龍は水を飲むと思いますか?」という問いに子供たちは、ハイと手を上げています。
皆さん龍を見たことがありますか?
私はあります。
皆さんそれぞれの中に龍はいます。
龍は『経験』を食べて大きくなります。
年を追うごとに龍は大きくなるのです。
皆さん、自分の中の龍を大切に育てて下さい。
とても素敵なお話しだと思いました。そして、今年は龍年という事で私は、「自分の中で龍を育てる」ことをイメージしながら、1つ1つの経験を大切に自分の龍を育てていくことを今年の目標としました。そして本当の幸せを、ブータンという国を通して、これからも勉強していきたいと思います。
2011年
日増しに秋も深まり、朝夕肌寒さを感じるこの頃です。紅葉前線も山から平地へと移り、我家のもみじも色付き始めました。秋晴れに恵まれた休日、滝尾寺社の古道を歩きたく、1人リュックを背負って電車に乗り込みました。
紅葉の始まった林や、時々見え隠れする山々の美しい風景を車窓から眺めていると心がわくわくして来ます。東照宮近辺は紅葉の見頃とあって、神橋へと続く道は車やたくさんの人達で賑わっていました。いつも多くの外国人観光客が行き交う場所ですが、地震や原発事故の影響なのかほとんど姿がみえず驚いてしまいました。
いつもより水量の多い大谷川の赤や黄に染まった木々を楽しみながら杉林に足を踏み入れると、今までの賑わいが嘘の様に静まり返っています。そしてうっそうとした中に歴史の古さを感じる石畳の古道が続いています。
ゆっくりと石畳を歩いて行くとコケむした石仏や鳥居、神馬の碑等たくさんの旧跡に出会えます。静まり返ったこの空間が自分だけの時が流れている様で、とても贅沢な気持ちになりました。
そこからもみじの美しい浄光寺へと足を延ばして、境内を散策していると“一緒にお参りしませんか?”と82才の元気なおばあさんに声を掛けられました。初対面の私にお線香を1束買って下さって恐縮してしまいました。楽しい会話をしながら2人でたくさんのお地蔵さんに手を合わせました。本堂でお賽銭を上げ様とするので“今度は私が出します。”とお金を差し出すと“お賽銭は自分で出すものです。”と叱られてしまいました。帰りには“いつまでも元気でいるんだよ”と背に声を掛けられどちらがお年寄りなのか1人で可笑しくなってしまいました。
小さな1人旅でしたが、身も心も充分にリフレッシュ出来た楽しい1日でした。心地良い疲れが次の日の活力になり、また明日も笑顔で頑張ろうという気持ちにさせてくれました。
2011年
10月に入り秋も深まり、朝晩はだいぶ肌寒くなってきました。
秋といえば、スポーツ、食欲、様々な秋がありますが、皆様どのような
秋を過ごしているでしょうか。
私は、いつもつい食欲に走ってしまいがちなので、スポーツの秋にしよう
とホットヨガに挑戦してきました。
呼吸を整えて、ポーズやバランスをとるために集中し、1つ1つの動作は
ゆっくりとしていますが、翌日の筋肉痛はなかなかのものでした。汗をたく
さんかいた事での爽快感と心地よい疲労感を感じました。
続けることで体力作りにも繋がりますが、「体を動かす」楽しみを持ち、スポーツ
だけでなく、次はどんな事に挑戦してみようかなと、好奇心をもち日々生活してい
くことは、とても大切なことだと思いました。
日々の業務でも他に何ができるか?と好奇心をもち、挑戦する気持ちを忘れずに
充実した日々をすごしていけたらいいなと思います。
2011年
夏の終わりを感じるこの頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
ふと最近の自分を振り返り、「当たり前の大切さ」に気づきました。
先月、私は体調を崩し、気持ちの部分でも落ち込んでいる時のことでした。
いつも通り過ぎていく仕事のなかで、ミスが続き、人とのコミュニケーションなど、
普段何も感じていないことがスムーズに出来なくなっている自分が居ました。
「当たり前にしていること」その単純なことが、少しのきっかけで崩れてしまう‥それは辛いことです。
皆さまは、当たり前に感じているものはありますか?
実は、それを持っているということは、凄いことなんですよね。
当たり前を続けることは、たやすいものではなくて、自分が一生懸命にしてきたことを維持できている証です。時には、自分が得たものを振り返る時間というものが必要だと思いました。
少し止まってまわりを見る、そして次に自分のタイミングで一歩踏み出す。
振り返ることで、自分の力となりますように!
「当たり前」を大事にしていきたいですね。
2011年
こんにちは!当クリニックで看護助手をしております大渕です。いよいよ夏本番になって参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は東日本大震災もあり、例年よりも「節電」を強く心がけていく夏を送っている方も多いのではないかと思います。となると、より一層暑さが身に染みる・・・夏って嫌だ・・・と感じる場面が増えたのでは?
そんな時、しみじみ自分が子供だった頃の「夏」を思い返してみました。夏といえば昼間はプールや昆虫採集!夜は花火に盆踊り!凄く楽しかったはず。いや、凄く楽しかった!何だか今よりも「暑さ」より「季節」を感じていたなぁ・・・なんて思いませんか?青い空に沸き上がる白い雲を見ると無性にワクワクして、夏を楽しんでいたよな気がします。そんな思い出をチラリと振り返りながら今年の「夏」を「暑さ」をポジティブに過ごしていきたいと思いました。
ただ、もう子供だった頃の体力は確実にないので・・・ポジティブも程々にですけどね!
2011年
7月に入り、日を追うごとに暑くなってきました。
節電も大切ですが、熱中症への備えも大切です。皆様、どのような対策をとっておられますか?
私は水分を多くとるよう心がけています。特に臨月に入ってからは代謝が良く「なりすぎている」ようで、じっとしていても汗が吹き出てきます。もともとお茶が好きなので、1日に2Lは飲んでいるでしょうか。ただ、水分摂取だけでは熱中症対策にはなりません。適度な塩分を摂取することが大切です。先日、スーパーで「塩分チャージ」というラムネ菓子のようなタブレットを見つけました。グレープフルーツ味で食べやすく、これならお子様でもお年寄りの方でも気軽に塩分摂取ができると思います。
8年ぶりのお産のため、しばらく産休をいただきます。
皆様がこの夏を無事過ごせるよう願っております。
2011年
震災からはや3ヶ月が経ち、これから暑くなる季節を迎える中、皆様はどのような節電対策の準備を行っていますか。私は小さなことですが、使わないコンセントを抜いたり、無駄な電気は使わないようにするなど、普段気にもとめていなかったことにまで気を使っています。
計画停電で当たり前の生活が送れず、真っ暗な寒い夜を過ごし、どれだけ電気に頼って暮らしていたか、電気の有り難さや大切さが身にしみて感じました。
今回夏に向けて当院では、全フロアーの照明を一部消灯、エアコンの温度設定の見直しなど、無駄な電気の見直しに努めています。そのため、患者様には大変ご不便をお掛けしておりますが、より一層患者様の気持ちに立って、より良いサービスを心がけて行きたいと思います。
2011年
先日、シルク・ドゥ・ソレイユの「クーザ」を見てきました。会場に足を踏み入れたときから現実とかけ離れている異空間。ショーが始まってからは、とにかく驚きの連続でした。見ているだけで手に汗を握りながらも思わず涙するほどの感動がありました。素晴らしい体験ができ、どんな困難にもチャレンジする勇気をもらったような気がします。
彼らのパフォーマンスに対するプロ意識がひしひしと伝わってくるショーでした。現在、内視鏡技師として日々邁進中ですが、自分もより一層の専門職としてのプロ意識をもち、患者様のために尽力していきたいと思いました。
小竹
2011年
大震災から、まもなく1カ月が過ぎようとしています。
津波被害の悲惨さに驚き、また長引く放射性物質の拡散という
目には見えない恐怖に怯え、
多くの方々が悲しみと絶望、不安を抱えながらも
立ち上がろうとする必死の姿に涙が出ます。
私にできることは何か自問自答の日々
停電の夜にふっと思いました。
「夜は静寂と闇につつまれるものだったんだなあ」
私たちの生活は家電製品にあふれ、
便利で快適な生活へと進化し続けています。
便利さ快適さと引き換えに
神様が創った世界を
人間という動物がどんどん複雑にしているように思えてなりません。
生活に必要な電気や石油の量を調達すべく知恵を絞る人間たちの姿に
禁断のりんごを食べてしまったアダムとイブがだぶります。
限りある資源の量に生活を合わせるという
少し不便の生活のなかから人間のあるべき姿が見えてくるような
気がしました。
近い所へでも車を使い、さらに入口により近い駐車場を探す(・・:)という
怠惰になり下がっていた己の生活を見直すことから
私にできることが始まるのかもしれません。
このクリニック開院の年に亡くなった父が
植えていった桜の苗木に
今年も花が咲き始めました。
人々の苦悩とはうらはらに自然は流れていきますね
今回の災害で被害に遭われた皆様の傷ついた心が
やってきた春に少しでも癒されることを願います。
そんなことを考えながら
まずは当クリニックを信頼して下さる患者様おひとりひとりに
安心をご提供できるよう、スタッフ一同頑張ります。
管理部長 渡辺良子
2011年
私は、事務で情報処理をしている中野と申します。医療業界で仕事をしている中で、最近は健康に気を使うようになりました。今月からは自転車で通勤しています。久しぶりに運動というか体を動かしたので、初めは行き帰りだけで精一杯でした。しかし、1週間ぐらいたつとかなり体も慣れ、先週からは、毎週木曜日を「運動する日」と決め、走ったりしています。来月からはジムにも通い、病気にならない体つくりができるように頑張っていきたいと思います。まだまだ寒い日が続くと思いますので、皆様も風邪などを引かないように体には気をつけて下さい。
中野 智仁
2011年
10年程、総合人材サービス会社にて勤務しておりましたが、人の役に立てる仕事に就きたいという想いから、この度、全く未経験である医療業界へ事務担当として飛び込んできました。
入職し2週間が経ちましたが、院長をはじめ全スタッフが、専門医療に対する強いプロ意識を持っており、患者様の為に出来る最善の対応を目指し、全力で仕事に取り組む姿がありました。勤務終了後も、様々な勉強会を行ったり、個々スキルアップの為に資格取得を目指したりと、努力を惜しまない姿に強い刺激を受けている毎日です。
私が入職を決めた“常に患者の立場に立ったサービスを行う”という医院理念は、形だけでなく、確実に医院内に浸透していました。
まだまだ分からない事だらけで、奮闘の日々が続いておりますが、ご来院された全ての患者様に、来てよかったと心から思っていただけるよう、知識の習得はもちろんの事、言葉ひとつ、行動ひとつから気遣いの出来る事務のスペシャリストを目指して精進してまいります。
山﨑 健司
2011年
昨年の大腸内視鏡検査が3000件を優に越した。胃も入れると5000件以上となる。
我々の様な施設としての使命は、治療よりも病気を見つけることにある。
こういった意味合いでは、検査に対するイメージを決して悪くしてはいけない。定期的に検査を受けてこそ、早期発見ができるわけで、開院以来努めてきた、苦痛の少ない、安楽な内視鏡の技術が少しずつ浸透し、患者さんたちが、当院を評価して下さっているのかもしれない。大変うれしいことである。
昨年末、私どもの大腸内視鏡の挿入法が、かつての同僚たちによって執筆された教科書となって発売され、飛ぶように売れているらしい。今だに、大腸検査の習得は難しく、良い技術を学びたいという先生方がたくさんいるということだ。これは、誇らしいことだ。
今年も、当院の医師団、内視鏡検査技師団、技術に磨きをかけ、身を引き締めて検査にあたらなければ。
大腸・肛門病センター長
東 紘史
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